開志専門職大学 情報学部 鈴木研究室に関する情報発信サイトです.
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日本電信電話株式会社(NTT)との共同研究として,「ソフトウェアサプライチェーンにおけるソースコード漏洩を防止するセキュアド開発環境の提案と評価」をシンポジウムで発表しました.本学からは堀川教授,鈴木,吉田助手が参加しています. NTTが開発した機密コード保護環境「MORDEn」の有効性を,14名のプログラマによる実験で評価しました.不用意な機密情報アクセスを完全に回避しつつ,6割超が作業に違和感を感じず,7割超が業界標準の生産性と変わらないと評価しています. 大学の広報記事↓ 開志専門職大学 情報学部が、ソフトウェアサプライチェーンセキュリティの技術の評価をシンポジウムで発表
2023年9月12日に,株式会社メビウス・開志専門職大学による共催のデータイノベーションフォーラムで,「小規模農家におけるデータ活用高度化に向けて-ベジ・アビオの事例(鈴木源吾(開志専門職大学情報学部)・斎藤順(新潟食料農業大学))」を発表しました. 大学の広報記事↓ データイノベーションフォーラムを開催しました。 イベントに関する情報↓ データイノベーションフォーラム イノベーションで未来はどう変わるのか
私がセンター長として準備と申請を進めていた,開志専門職大学 情報学部の「AI・データサイエンスコース 応用基礎プログラム」が,文部科学省から「令和4年度 数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に専門職大学として初めて認定されました(こちらが大学からの広報記事になります).バタバタと申請したので,認定が出てホッとしているところです.今後,プログラムの評価や改善を継続的に行う必要があります(最近の大学はこういう作業が多い・・・・).
アーバンデータチャレンジ2021に,「新潟市道路網-POIグラフデータ」という作品を投稿し,銅賞に入賞しました.技術的に特別なことはなく,改善・修正すべき点も多々あるのですが,地域の課題をデータを活用して解決していくという大会の趣旨に近かったのではないかと思います.この作品の作成には,様々な方のご協力をいただきました.ありがとうございました. アーバンデータチャレンジ2021審査結果
2021年8月に開催された情報科学技術フォーラム(FIT2021)で,株式会社ベジ・アビオの田中一幸氏,本学の磯西徹明教授と共同で「スマート農業推進のための協調的データ分析環境の提案」を発表しました. 農家とデータサイエンティストが連携し,農家の具体的ニーズに対応するためのデータ分析基盤の枠組みについて提案したものです.今後はIoT技術と組み合わせた実務的なデータ収集・分析,および情報学部におけるデータサイエンティスト育成教育への応用も視野に,株式会社ベジ・アビオとの共同研究を進めていく予定です. 大学の広報記事↓ 開志専門職大学と(株)ベジ・アビオが共同研究を開始 ~データサイエンス、IoTを活用したスマート農業推進のための提案を発表~